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ど素人がいまさら始めるビットコイン

ビットコイン はじめに。

仮想通貨の有名な通貨「ビットコイン」

数多くある仮想通貨の中で一番有名といえるのがビットコインです。
世界で最も普及・流通しているとされています。(単位はBTC)

はじまりとしては、
2008年にナカモトサトシと名乗る人物が投稿した論文が発端。
らしいです。日本人ではないかもしれないとの説もあるとかないとか(笑)
初めは1BTCをピザ2枚と交換したらしいです。
それが、今となっては。。。。


ビットコインで何ができるか

ビットコインは金融商品という扱いではないみたいです。株や為替とは違う対象として位置づけされています。

では、何ができるかというと仮想とはいえ通貨ですので、支払いに使えるんです。

今は全国の、ビッグカメラやリクルート系列の約26万店舗などでビットコインの決済の導入を促進しているみたいです。
外国人観光客の人たちが使いやすい(クレジットカードより手数料が安い)ので、これから先2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピックなど、日本に外国人観光客が多数訪れるのを予想できますので、結構急速に普及していくんじゃないかと思います。


とは言っても、短期取引も狙える今の相場。
この波の荒さに魅力を感じまくります!


金融商品という扱いではないと書きましたが、もちろん投資目的での購入(保有)が僕の目的です(笑)
2017年の1月くらいは1BTC10万円台前半だったのに、8月後半には50万越していました。
まだまだ、可能性のある「ビットコイン」期待せずにはいられません(笑)


ビットコインの特徴

投資するには、まだまだビットコインを勉強しなければと思い、
ビットコインはどういった仮想通貨なのかと調べてみたら、

1、発行責任者がいない
円やドルなどの『通貨』は各国の政府(政府が管轄する銀行 例:日本銀行)が発行していますので発行責任者は国となります。
ビットコインは発行責任者がいません。発行元はプログラム。

2、絶対量が決まっている。
通貨は政府により発行量を増やすことができますが、ビットコインは最終的な発行量(絶対量)が決まっています。
2140年までに2100万ビットコインとされていて、それ以降は新規発行されない。
例として金や銀、プラチナなどの貴金属と似ています。これらの貴金属は地球上の資源ですので、上限が決まっています。

3、世界中で使用できる。
ビットコインは金や銀と同様、全世界で相場がありますので国を超えて世界中で使えます。円やドルは使える国が決まってるのと違う。



以上のことより、ビットコインは日本円やドルのように中央管理する誰かが、
発行量や流通量を決めて価値をコントロールしているわけではなく、極めて高い透明性があり健全な通貨だとと思いました。



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